お知らせ
- 第4回Stroke Oncology研究会の開催日が決定しました。詳細は開催情報ページをご覧ください。
新着・更新情報
- 2026. 03. 04
- 第4回 SO研究会の開催概要を掲載しました。
- 2026. 03. 04
- 代表世話人ご挨拶を掲載しました。
- 2025. 12. 15
- 第3回Stroke Oncology研究会 プログラムを掲載いたしました。
- 2025. 11. 26
- 演題募集を終了いたしました。
- 2025. 10. 22
- 演題募集ページを追加しました。
- 2024. 10. 03
- 代表世話人のご挨拶を掲載しました。
- 2025. 01. 14
- 第3回SO研究会の情報を掲載しました。
- 2024. 12. 18
- 第2回SO研究会 プログラム(PDF)を掲載しました。
- 2024. 12. 13
- 第2回SO研究会 日程表(PDF)を掲載しました。
- 2024. 11. 03
- 第2回SO研究会 演題募集を11/14(木)まで延長しました。
- 2024. 10. 16
- 第2回SO研究会 参加登録ページを更新しました。
- 2024. 10. 03
- 第2回SO研究会 演題募集ページを追加しました。
- 2024. 06. 10
- 第2回 開催概要を更新しました。
- 2024. 06. 10
- 第2回SO研究会 代表世話人挨拶を更新しました。
- 2024. 05. 27
- 第2回 Stroke Oncology研究会が本年12月に開催されます。詳細は開催情報をご覧ください。
- 2023. 11. 30
- 第1回 Stroke Oncology研究会の参加登録ページを更新しました。
- 2023. 11. 17
- 第1回 Stroke Oncology研究会のプログラムを公開しました。開催情報ページをご覧ください。
- 2023. 09. 08
- 第1回 Stroke Oncology研究会が本年12月に開催されます。詳細は開催情報をご覧ください。
- 2023. 08. 08
- ホームページを公開しました
代表世話人ご挨拶
Stroke Oncology研究会
(腫瘍脳卒中学研究会)
代表世話人 河野 浩之
杏林大学医学部脳卒中医学
准教授
(腫瘍脳卒中学研究会)
代表世話人 河野 浩之
杏林大学医学部脳卒中医学
准教授
Stroke Oncology研究会(腫瘍脳卒中学研究会)は初代代表世話人 塩川芳昭先生を中心に設立されました。2023年に第1回研究会(当番世話人 塩川芳昭先生)、2024年に第2回研究会(当番世話人 高野利実先生)、2025年に第3回研究会(当番世話人 藤本茂先生)が開催されました。2024年末に私が第二代代表世話人を仰せつかりました。重要なテーマを扱うことは大変光栄であり、また大きな責任も感じております。どうか皆様のご指導ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
がんと脳卒中はともに頻度の高い国民病であり、両疾患を合併(がん合併脳卒中)する患者さんに遭遇する機会が増えています。両疾患を合併している場合の日常診療には多くのアンメットメディカルニーズがあることが明らかとなってきました。複合的な課題を解決するためには、包括的に議論する場が必要と考えています。そこで、脳卒中診療医、がん診療医、リハビリテーション科医、及び関連職種の協働が重要であり、議論する場として本研究会の開催に至っています。
本研究会の目的は二つ挙げられます。
1)がんと脳卒中の両疾患の合併例の基礎的、臨床的研究および治療の向上、治療の支援体制を構築する。
2) がん、脳卒中診療に携わる医療従事者が一同に介して、参加者が持ち寄る症例や研究成果について検討し、参加者同士の交流をはかり、知識・経験の共有をはかる。
2点目の目的を継続しながら1点目の大きな目標に到達していければと考えています。
さて、「第4回Stroke Oncology研究会(腫瘍脳卒中学研究会)」(当番世話人 河野浩之(杏林大学医学部脳卒中医学))を、2026年12月19日(土)に杏林大学井の頭キャンパス(東京・三鷹市)にて開催させていただくことになりました。4回目となる本研究会の主題は「みんなで創るStroke Oncology」です。実りの多い会になるようプログラムを準備いたします。診療科や職種を超えて、是非とも多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。
がんと脳卒中はともに頻度の高い国民病であり、両疾患を合併(がん合併脳卒中)する患者さんに遭遇する機会が増えています。両疾患を合併している場合の日常診療には多くのアンメットメディカルニーズがあることが明らかとなってきました。複合的な課題を解決するためには、包括的に議論する場が必要と考えています。そこで、脳卒中診療医、がん診療医、リハビリテーション科医、及び関連職種の協働が重要であり、議論する場として本研究会の開催に至っています。
本研究会の目的は二つ挙げられます。
1)がんと脳卒中の両疾患の合併例の基礎的、臨床的研究および治療の向上、治療の支援体制を構築する。
2) がん、脳卒中診療に携わる医療従事者が一同に介して、参加者が持ち寄る症例や研究成果について検討し、参加者同士の交流をはかり、知識・経験の共有をはかる。
2点目の目的を継続しながら1点目の大きな目標に到達していければと考えています。
さて、「第4回Stroke Oncology研究会(腫瘍脳卒中学研究会)」(当番世話人 河野浩之(杏林大学医学部脳卒中医学))を、2026年12月19日(土)に杏林大学井の頭キャンパス(東京・三鷹市)にて開催させていただくことになりました。4回目となる本研究会の主題は「みんなで創るStroke Oncology」です。実りの多い会になるようプログラムを準備いたします。診療科や職種を超えて、是非とも多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。
2026年3月吉日
主催および代表世話人
| 主催 | Stroke Oncology研究会 |
| 代表世話人 | 河野 浩之 (杏林大学医学部脳卒中医学 准教授) |